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BUNSHODO Seminar「Culture of Work Day」登壇のご報告

BUNSHODO Seminar「Culture of Work Day」登壇のご報告

― 働く場が生み出すウェルビーイングを考える一日 ―

2026年1月22日、株式会社文祥堂主催のリアルイベント

BUNSHODO Seminar「Culture of Work Day」 が神奈川県小田原市・Workcation House Uにて開催されました。

本イベントは、「働く場が生み出すウェルビーイング」をテーマに、製薬・流通・飲食・不動産など多様な業界の実務者が集い、オフィスや働く環境のあり方について立体的に議論するセミナーでした。

本イベントのオープニングセッションにて、弊社代表の關(せき)が登壇いたしました。

 

オープニングセッションでは、これまでインハウスの立場でオフィス構築・運用に携わってきた経験と、独立後に企業のウェルビーイング支援を行ってきた視点から、次のような問題提起を行いました。

•なぜ「働きやすさ」を整えても、働きがいが高まらないのか

•なぜウェルビーイング施策は“やりっぱなし”になりやすいのか

•働く場は、どこまで人と組織に影響を与えているのか

「オフィスや働く場は、単なる器ではなく、企業の価値観や人の状態を映し出す」と考えています。

制度やメッセージだけでは変わらない組織の空気も、空間・行動・関係性といった“日常の積み重なり”の中では、確実に人へ影響を与え続けています。

 

また、セッションでは弊社がメイン事業として取り組んでいる「ウェルビーイングの可視化」 についても紹介しました。

可視化されたデータを掛け合わせることで、「働きやすさ」と「働きがい」の状態は、組織ごとの特徴として浮かび上がることから、感覚や一部の声だけに頼るのではなく、測り、対話し、改善する。

そのプロセスこそが、ウェルビーイング施策を持続可能なものにすると考えています。

 

◆異業種の実践から見えた共通課題

セミナーでは、株式会社クオリティライフサービス様、中外製薬株式会社様、丸井グループ様、株式会社WAT様、株式会社バリュークリエイト様など、異なる業界・立場の登壇者によるセッションが続きました。

業種や規模が違っても、課題意識には、多くの共通点があり、「働く場」から企業の未来を考える必要性が、改めて共有された一日となりました。

 

弊社は、「働きやすさ × 働きがい」を基軸に、ウェルビーイングを可視化し、企業の価値を向上することをミッションに活動しています。

イベント登壇や発信だけでなく、企業の現場に入り、データと対話を通じて組織の変化を支える伴走者でありたいと考えています。

働き方や働く場、ウェルビーイングに課題意識をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

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